あと2週間後だけど(汗)名古屋ナイトで初の「フィールドワーク」参加者を追加募集します!

Hiyoshimaru meets Koroku on Yahagibashi

地味にチケット完売したり、小さく盛り上がっている名古屋歴史ナイトです。
今回は初めてのフィールドワーク企画のお知らせです。

名古屋歴史ナイト本編では、毎回フィールドワークした成果をお話しています。

参加者様からも「一緒に回りたい」というお声をいただいておりましたが、なかなか実現できず今日に至りました。

ようやく開催できます!!
場所はあま市、テーマは小六。

4月19日(日)13時から
蜂須賀小六をテーマにした
『歴史×開運×甘味 のまちあるき』をあま市で実施いたします!

ふだん見過ごしがちな史跡をイキイキ楽しむ街歩き。
住職さんのお話も聞けるので、いつもより情報が本格的ですよ!

初めてのことなので、テスト的なツアーになりますので
とってもリーズナブルです!!

今後、いい感じのイベントにしたいので皆さんの意見を
たくさん伺いたい今回のフィールドワーク。

定員15名。あと5名の募集となります。
お気軽に遊びに来てください~!

▼参加申し込みはこちら(すでに10名参加されます)
申し込みはこちらからどうそ

問い合わせフォームに「4月19日フィールドワーク参加希望」と書いていただき、
お名前とご連絡先を明記してくださいませ!

フィールドワークの中身とは?


もともと歴史ナイトはフィールドワークの結果をお話している会でしたが、
参加者さまより「一緒に行ってみたい!」という声もいただきました。


今回はその第1弾!


6月6日開催の「第6回歴史ナイト 桶狭間の戦い」の前哨戦として、
桶狭間の戦いでも活躍した戦 国武将・蜂須賀小六の生誕地であり、
あま市 で、フィールドワークをします。

あま市は、歴史ナイトの共同主催者の小林くんの地元です!

Rengeji2

今回の目玉は、蜂須賀家の菩提寺「蓮華寺」。


当日は「二十五菩薩来迎会」という、東海圏ではココでしか見られない伝統行事が行われます。
現世に来迎した菩薩に触れられるとご利益あり!
願いたいことがたくさんあるわー!!

観光情報詳細:蓮華寺|愛知県観光ガイド




桶狭間の戦い前に、蜂須賀小六が戦勝祈願に鉄地蔵を持参しようと、
蓮華寺東門近くからこの地まで動かしたもののあまりの重さに諦め、
手に持っていた錫杖を持参したそうです。

Houzouji 270x202

その時置き去りにされた鉄地蔵をお祀りした法蔵寺の住職さんの解説も聞けますよ。

法蔵寺




歩いたあとはオシャレなカフェ「遊倶楽部」さんにて、美味しい甘味を食べながら歴史の話をしましょう!
あ、地味に我々も取材結果をお伝えするコーナーもあります。
聞いてやってくださいm(__)m

関連ランキング:喫茶店 | 木田駅




というわけで、参加者はこちらからどうぞ!



▼参加申し込みはこちら(すでに10名参加されます)
申し込みはこちらからどうそ

問い合わせフォームに「4月19日フィールドワーク参加希望」と書いていただき、

お名前とご連絡先を明記してくださいませ!


【第1回 名古屋歴史ナイトフィールドワーク 詳細】

■日時:4月19日(日)13時〜16時

※集合時間が若干早くなる可能性がございます。

■集合場所:美和歴史民俗資料館

(観覧無料。お早めにお越しいただき、展示をご覧になることもできます。駐車場有)



■フィールドワーク内容

4キロ程度のまちあるきです。動きやすい服装でご参加ください


・法蔵寺(蜂須賀小六が桶狭間に持っていこうとした鉄地蔵。住職さんの解説 付き)

・蓮華寺(二十五菩薩来迎会見学)

・遊倶楽部(北村、小林が蜂須賀小六を解説。甘味を楽しみながら)



■参加費:1500 円(ドリンク、甘味付)


■雨天:荒天時は中止とさせていただく可能性がございます


■交通:お車でお越しいただくことをオススメします。自転車ももちろん大歓迎。

集合場所に駐車場、駐輪場がございます。


集合時間が早くなりますが、少人数 でしたら最寄り駅(名鉄木田駅)からの送迎も予定しています

(ご希望の方は 事前にご連絡をお願いしております。)

交通費は実費ご負担をお願いいたします。


皆様のご参加、お待ちしております!!
好評でしたら第2弾フィールドワークも実施したいと思います!

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ:名古屋歴史ナイト