ダイエットは入り口が全てなんじゃないのかって思った話

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もともと太いのに、12月以降、食べ物が美味しくて美味しくて
さらに太くなってしまいました。

なんで、私は危機感が持てないんだろう。
悩みながらハイカロリーなものをデスクに並べて、ずーっと食べてる。
それは太るわとわかっていても、手が止まらない。

スリム美人の生活習慣をマネしたら 1年間で30キロ痩せました』を愛読書としているのですが、どうにもこうにも「スリム美人」に興味が持てないのです。

すると、この本の動機であり、最大のキモ「美人になりたい」という憧れが
いつまでたっても持てないわけです。

しかし、まったくベクトルの違う本を読んだら、食欲コントロールできるようになりました。
その時、ダイエットって自分をやる気にさせるストーリーを見つけないとダメなんだ・・・ということがわかったんです。

自分の望みをよく考えてみることが大事かも


その本とは『甘い物は脳に悪い (幻冬舎新書)』です。これを読んでから、あんなにやめられなかった甘いモノを瞬殺でやめることができました。


この本の回し者ではなく、ささったのが「疲れがとれて集中力があがって、仕事効率があがる」という部分です。

私はキレイになりたい、美人になりたいというモチベーションが皆無。

しかし「仕事のパフォーマンスが上がる方法」には、とても興味があることに気づきました。


丁度「やたら疲れやすい」という悩みがあったので、ドンピシャでしたね。

そういえば、モチベーションをあげようと思って読んでいた本は、女性ターゲットのものばかり。

たしかに、読んだ本には「仕事パフォーマンスの向上」につながる話は何も書いてありませんでした。

だからやる気が出なかったのかもしれません。

すると、最初からビジネスマン向けのダイエット本を読めばよかったということですね。


甘いもの中毒なのにおやつを残した


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ひどい糖質モンスターにもかかわらず、先日、所持品の3枚入りクッキーが
甘すぎると思って残したんです。

1枚でストップできたのは奇跡!!

朝も昼もビタミンCとタンパク質摂取を心がけ、糖質を極力少なくするという方法を
やっていますが、全然寂しくありません。

なんでそんなに甘いモノを食べるのかといえば、「作業効率があがる」と信じていたためでした。
甘いもので口を満たせばちょっとストレスかかる仕事も楽しくできるし、
やる気がでない時も、チョコを食いまくっていればなんか続けることができる。

そこでつながったのが

「もっと作業効率をあげたい」

→ 甘いもののドカ食いしないとつらい
→ それはかえって体に悪い
→ 糖質を控えて、ビタミンとタンパク質を摂ろう
→ 納得!
→ 疲れないし、いい感じー♪
→ 続ける(思い込みで)

ということ。

やっぱり、ダイエットってモチベーションを作る入り口のストーリーが
大切ですね。

マジックにかかった時はいい波きてる証拠


そして私は今、マジックにかかってます。
なんと水を飲んで「おいしー!」とか思ってるから。

水の栄養素が身体に染み渡って、なんか今、疲れがとれてるんじゃないの??と
思うともう幸せで。

これは、昨年の禁煙の時の精神状態に似てます。
あの時も、へんなマジックに掛かって、ビタミンCをドカドカ摂取してましたから。

ダイエットはなぜやるかの入り口のストーリーが大事なんだなとわかりました。
そのストーリー探しは、自分の一番の望みってなんだろうということを
ちょっと振り返ることにヒントがあるのではないでしょうか。

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
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カテゴリ:毎日カツイエ