アナログなものってやっぱスゴイ

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最近、アナログっていざというときやっぱ強いと感じます。
それは主催するイベント「名古屋歴史ナイト」の運営からそう感じました。

イベント管理サービスはハードル高いらしい


チケットはイベント管理サービスを使って募集を募っていましたが
で足が遅い。

どうしたことかと、常連さんたちに尋ねたら
「使い方がわからない」
とのこと。

そこで、Facebookイベントページもたちあげたら
参加者が増えてきました。

じゃあFacebook最強かといえばそうでもなくて、
都合上参加していない方もいます。それに
Facebookのフィードは、どんどん埋もれる傾向になります。
そのため、重要なお知らせとしては不向きな側面も否めません。
さらにはキャリアのアドレスしか持っていないという人もいます。

そうなると、結局「Eメール」が全員受信できる方法ということになりました。

個人的には、非常にこれが新鮮だと思っています。
私の普段いる世界は「IT慣れ」している人が多いだけだったのかもしれません。

ガラケーだけで過ごし、キャリアメールだけでもいい人、
Facebookが不要な人、LINEもやってない人もわりといらっしゃいます。


それを鑑みて、
歴史ナイトとしては、愛好会という名のメーリングリストを作りました。
先日イベントに来てくださった方にお知らせし、アンケートにメアド書いてもらって
パーミッションとった方のみ登録してます。

古典的に「メールマガジン」を送り、
チケットの予約は「メールで受けつける」という方法を
とることにしました。

もちろんメルマガは、テキストメルマガです。
クラシカル!!!

そりゃー、オンラインで出欠を確認したい・・・
そのほうが便利!! ATENDとか使いたいよ(;´д`)トホホ…
とは、思うんですけど、結局名前も正式にいただかないと名簿も作れませんし
メールできちんと受付しようと思います。

余談ですが、私は最近、手書きにハマっているので
お手紙も書きたいんですよね。
でも住所書くのは抵抗あるよねーと思って控えてますが
もらってやってもいいという人がいたら、次回聞いてみようと思います。

そんなこんなで、「アナログ」の実力は
やっぱり捨てがたいというとことです。

すべてをアナログ化したら時間かかって大変ですが
アナログが効く場面では積極的に活用したほうが
いろいろ具合がいいのではないでしょうか。

という話でした。

余談その2
お歳暮チョコを配った方にいただいたメッセージ。
ご丁寧にお返しにと、素敵なマカロンとこのメッセージが机の上にありました。
個人的にこの言葉が、メッチャいいなあ!!と思っています。

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正解は「余りチョコ」(本当)でしたが、このセンス見習いたいです。
ありがとうございました。

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
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カテゴリ:毎日カツイエ