息抜きがかえって、どっぷりハマる!! 吉川弘文館の『年表・地図』が面白すぎる

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最近買った本で吉川弘文館の「世界史地図」と「日本史年表・地図」が、
すごーく面白いのでご紹介します。

何がいいって、横軸で世界の歴史と日本の歴史を確かめられる一覧編集です。
日本でコレがあった時、世界ではこんなことがあったのねと、チェックできるのが
最高の本。

個人的には息抜きのつもりが、読み込んでしまう危険本でしたが。
その魅力をお伝えします!

株式会社 吉川弘文館 安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社

日本史年表は天皇と政治をしていた人の一覧が便利


日本史はやっぱり天皇と政治をしていた人が一覧でわかるとことがいいですね。
特に近代史はごちゃごちゃしがちなので、ここできっちり理解していくとわかりやすくなります。

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また、キリスト教の伝来、儒教等の思想の歴史も横軸の一つなので
日本がどのような歴史をたどって、その事件が起きたかが
じっくりと理解できるのが特徴。

一つ一つを確かめるように読んでいるので、仕事の合間に
読み始めるとエライことになってしまいます。



世界地図で領土がどんどん変わっていくさまが魅力



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世界の領土がどう変わっていくのかが、何世紀の時にはこうだったというのが視覚的にわかる構成。
中学以降、世界史に触れていない私にとってはちんぷんかんぷんですが、
「日本史年表・地図」と対応させて確認すると理解ができます。
結局どっぷり年表と地図の世界の無限ループに入るので、仕事中は息抜きには
なりませんね(苦笑)



まとめ

受験生の時にはこの本の存在は知りませんでしたし、あってもきっと興味がありませんでした。
今はたまたま戦国がどうのこうのとか言っているせいか、大変興味が湧いてきました。
「花燃ゆ」で世界と日本という比較構造が出てきますが、まさに松陰先生が見ていた未来が
年表として味わえるので、ドラマファンにもお勧めです。

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カテゴリ:戦国ネタ