満足度がもっと上がる!ガイドさんと回るフィールドワーク時の注意点とは

IMG 3867th

7月に姉川ナイトのフィールドワークとして、ボランティアガイドさんにお願いして「姉川・小谷城ルート」を案内していただきました!!

本当に大満足の1日でとっても充実していたのですが、もっと準備が大事だったと思うところもあるので、そのあたりをご紹介します。

服装は多少の山登りに耐えられるものを


忘れてましたが小谷城は山城。当然「さあ、行きますか」と、山登りが開始されました。
私は歩きやすいけれども、スニーカーではない靴できてしまいました。

当然山登りに不向きですので、体力の消耗度が相当で、せっかくの情報があまり頭に残りませんでした。。。

服装は多少のトレッキングが可能なものがいいと思います。

スニーカーやトレッキングシューズはもちろん、汗をすぐ逃す素材の洋服、長ズボン(蚊がいるから)、長袖、トレッキング用のレインハット、あれば熊よけ鈴は必須かもしれません。

かばんはリュックを推奨します!!



フィールドワークは歴史を感じるゆとりが大事



IMG 3872th
この時は知りたいことがありすぎて、モリモリに詰め込みすぎて、逆にあまり頭に入らないという事態になりました。

かなり酔狂なコースで小谷城の本丸まで登って、戦国歴史館、浅井町→三姉妹が逃げ込んだお寺→ランチ→姉川古戦場→ちはら公園→長浜駅

まあ、驚きの長距離。しかも超真夏。

以前の賤ヶ岳フィールドワークは、わりとアッサリしていて、史跡は行市山までウォーキング、お寺でお弁当、毛受兄弟の狐塚と、体力も気力も十分な状態でした。

その時は歴史を感じる余裕があって、ガイドさんのお話をすごくよく覚えていました。


24600b372a302173b24fa4844fe126b1

おそらくフィールドワークでガイドさんと回るなら、午前だけとか2−3時間程度にとどめて置くのがいいかもしれません。あとは自分のペースで回れるところを決めて、16時前には終了できるくらいのペースがベストかなと思います。メモもたくさん取れますし。

「ここが、勝家軍と秀吉軍が激闘したのか。。。」とか、ゆっくり想像して場所を眺めたいものです。

フィールドワークされる際には参考にしてみてください!


ボランティアガイド | 長浜・米原・奥びわ湖を楽しむ観光情報サイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ:戦国ネタ