女性は共感ポイントが多い。朝の連続ドラマ「花子とアン」個人的にハマりそう!

朝の連続ドラマの新シリーズ『花子とアン』が始まりましたね!
主人公は吉高由里子さんで、赤毛のアンの翻訳者村岡花子さんの生涯をテーマにした作品です。

最初は「地味?」と思っていたのですが、見始めたらなんだかとっても面白くてすでにはまりそうな予感。
現時点での魅力をご紹介します。特に女性は共感ポイントが多そう!


花子とアンの魅力


1.脚本が「取材力」に定評のある中園ミホさん

脚本の方は毎回チェックして楽しむのが朝の連続ドラマの見方の一つです。
中園さんは「ハケンの品格」「ドクターX 外科医・大門未知子」「コールセンターの恋人」など女性ワーキング系ドラマでヒットを出されている方です。

女性が共感できる部分はOLも題材に扱ってくれて、それにリアリティがあること。
どうも取材力がかなりある方で実際のOLさんにたくさん取材されて脚本を書かれているようですね。

というわけで、職能レベルお高い女性だけでなく、普通に働く女性の気持ちに沿った目線で書かれていくのかなと言う点でめっちゃ期待が持てます。




2・主題歌が良い感じ


絢香さんの「にじいろ」という曲ですが、ほんわかしていて非常にイイカンジです。
赤毛のアンの壮大な自然とかが似合いそうな感じです。

まだ発売されていないので、カバー曲を。世界観出てますね。






3・本が好きという気持ちがカワイイ


貧しい小作の娘だけど、本が大好きという花ちゃん。子供時代の話ですが、字を読みたいとか本を読みたいとか学びたい気持ちにあふれていて、気持ちが良いんです。いくらでも学べる環境の今からすると、なんだか申し訳なくなるくらい。

もっと勉強まじめにやっとけばよかったわ〜と思ったりいろいろしますが、本でここまでテンション上がれる子供がかわいくて仕方ないところが見どころです。あとは想像力で嫌なことを乗り切るという発想をする子なんですが、それがまたポジティブでいいんですよね。

現実をかわす能力というんですかね。

こんな感じで朝の連続ドラマ「花子とアン」を毎回楽しみにして見ています。
そろそろ吉高由里子さんが出演してくるはず。

女性が仕事をするということを、この時代から学んだり共感できたりするポイントがたくさんありそうなのでオススメです!

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
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カテゴリ:大河ドラマ・ドラマ