緊張で顔汗が止まらなくて大変なことに…実際に精神性発汗が止まった方法


いろんなことがご縁で某テレビ番組に取り上げられました。
実は私、メッチャクチャ緊張すると顔汗が滝のように流れる体質なんです。

しかもテレビなんて緊張しますよね。
冬なのに顔から滝汗が吹き出し、撮影を止めてしまいました。

自分は緊張はしてもそこまで顔汗が出るとは・・・。
さすがにそれは応えて落ち込みました。

今後そんなことにならないようにしたいと、顔汗を止める方法を真剣に探して試してみました!

効果があったものをご紹介します!





緊張汗による失敗がトラウマになる「精神性発汗」


顔汗をかくと、すぐ人に気づかれ「大丈夫?」と言われますし、自分もとても不安になります。
今回のように失敗してしまったことがトラウマとなり、ちょっとしたことでも「また汗をかいたらどうしよう」と不安になってしまいます。

花王さんの「汗の基礎知識」から引用すると以下のように解説されています。

引用元:花王・汗の基礎知識

日常生活の中で、暑くもないのに顔、手のひら、ワキなどに汗をかくことを経験している人は多いはず。
その場合、どのような状況か思い出してみてください。
人前で話すとき、面接やプレゼンテーションなど、緊張や焦り、不安、驚きといった精神的なことがきっかけになったのではないでしょうか。このような状況下で出る汗は、体温維持とはあまり関係ない汗で、区別して 「緊張汗」(精神性発汗)と呼ばれます。


まさに、私は冬なのに顔汗をかいたので、「緊張汗」(精神性発汗)に当たると思います。
知りたいのは、じゃあどうすればいいの!ということですよね。

ドンピシャ同じ悩みを持つ方のブログで、管理人の方のプロフを見ると結構深刻に顔汗に悩んでいるようです。

解決法も力いっぱい色々書いているので、参考になりました。


個人的に試してみた方法で、良かったものを以下でご紹介します。

改善方法1・漢方薬


私は病院に行きたかったのですが、何科に行けばいいかわからなかったので漢方薬を飲みました。
調べると柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコ カリュウ コツボ レイトウ)という、精神を安定させる働きがあって、高血圧や動脈硬化の方、神経症や不眠に効果があるというものが良さそうでした。


私は抑肝散という物を飲みましたが、漢方は体質を改善していくものなので即効性はありません。
効果が感じられたのは3ヶ月目でしたが、飲んでいる間も顔汗をかきはしないかと不安になりました。



改善方法2・マインドフルネス


汗を抑えるには適度な運動、バランスの取れた食事、規則正しい生活が重要と書かれていました。
それも実践したいところですが、緊張汗の場合「過去のトラウマ」が引き起こすもの。
つまり、緊張とどう向き合うかが重要なのではないかと考えました。

たしか100人超えの人を前に話をしないといけなくなった真夏のある日。
これは、汗ダーダーになっても仕方ないと思っていました。

その時実践したのが深呼吸とマインドフルネスです。
マインドフルネスとはは、以下のサイトより引用しました。

引用元:モチベーションアップの法則


簡単に言うと、マインドフルネスとは「”今ここ”にただ集中している心のあり方」のこと。
・・・
マインドフルネス瞑想を使って、マインドフルネス、つまり評価判断、恐怖や否定といった感情の向こう側にいこうとするわけです。雑念や無駄な思考のないところに自分自身の静かな中心を見出していこうとするのです。

アップル創業者のスティーブ・ジョブズをはじめ多くのトップ経営者が瞑想を習慣にしていたことは有名ですが、それはこうした理由からです。


今ここを意識して、深呼吸をしていました。
またどんな状態も受け入れるということなので、「過去を気にして緊張している」と今の状態を言語化して受け止めると気持ちがおさまり、顔汗をほとんどかかずに話し切ることができました。

改善方法3・顔汗専用の制汗剤を投入する


2014年の時点では以下のように「パースピレックス・ローション」を思い切って顔に塗る?という切羽詰まったところまで行っていました。
恐ろしいですね!!
やはり勇気がなくてできませんでした。

何度もいいますが、顔面に塗るローションなんかありませんよ!!
怖すぎるじゃないですか。

でもこのブログの方、塗ったそうです。下記の「パースピレックス・ローション」を。
これ、いわゆる「塩化アルミニウム」で汗腺を防いで汗を止めるものです。
この方の体験いわく、「チクチクするけど慣れた。副作用はない。メッチャ効く」とのこと。

個人的には思い切って顔に塗ってみる作戦、やってみようかなと思います。

当時は顔汗に特化した制汗剤はなかったんですよ。
しかし2016年に【サラフェ】という顔用の制汗剤に出会い、すぐに試しました。


サラフェの汗を抑える成分は「フェノールスルホン酸亜鉛」というもの。
毛穴から出る汗に吸着して流ないようにする成分で、敏感な肌の人でも使えるそうです。

塩化アルミニウムのことを書いているときは、肌荒れが怖かったと書いていますが、サラフェの場合はそこをクリアしていました。

肌につけても荒れないで、汗を止めてくれる。しかも今の改良版のサラフェはナノセラミドを始め、茶エキス、ワレモコウなど化粧水の成分に使われるものがプラスされています。

サラフェは化粧水のあと、水分、油分のない状態で塗らないといけないのですが、何回かいい加減に塗ってしまって効果がないのではと感じたこともありました。
きちんと書かれているやり方を実践したら、顔汗はほとんどかかなくなりました。

とはいえ、緊張汗の場合はより一層注意が必要です。

汗を内側から対策するサプリも投入した


その当時、サラフェと一緒に飲むと効果的といわれた「あせしらず」というサプリを飲んでいたのですが、今は「Asecarat(アセカラット)」という商品になっています。

体内に熱がこもる・女性ホルモンの乱れ・ストレスや緊張に対して、体の内側から対策しようというものです。
緊張汗の場合、天然リラックス成分GABA配合という文言にひかれました。

根本的に汗を止める成分と、緊張をほぐしてくれる成分があれば顔汗は止まるだろうと。
実際、真夏のプレゼン場では顔汗ドバドバにはならずに済みました。

制汗剤、サプリそれぞれの効果も大きいですが、一番は「これだけ盤石の体制を取っているなら大丈夫!」と心の安心を得られたことが一番かなと思っています。

ホントにいろいろ試しましたが、即効性があるものは「マインドフルネス」で、対処療法の漢方も制汗剤もサプリも「継続して大きな効果を発揮するもの」ということがわかりました。

顔用制汗剤とサプリメントの費用


ちなみにかかった費用です。
こういう商品は継続して効果を発揮する系商品なので、購入回数縛りがあるので総合計はいくらかを見て試す、試さないを考えたほうが良いと思います。

【サラフェ】は、現在は購入縛りなしの初回購入2980円です。

初回に限り25日間の返金保証制度もあるのでかなり気軽に試せます。


Asecarat(アセカラット)」も、購入縛りはありませんが9ヶ月コース、6ヶ月コース、3ヶ月コースの3つの定期プランがあり、1回あたり4400円で3ヶ月試せます。

1回だけにしたい場合は、5500円の単品コースもあります。
私はサプリと制汗剤を試し、当時のセットプランでたしか約1万円だったと思います。

今だと【サラフェ】で初回2980円、2回目が5480円、「Asecarat(アセカラット)」の3ヶ月縛りコースで4400円とすると大体そのくらいになりますね。

1万円を高いと思うか、安いと思うかです。
私は正直高いと思いましたが、いつもより割高な物を使うような金額なので割とすぐ始められました。
プチプラから、カウンセリング化粧品にグレードを上げるような感覚かなと思っています。

ちなみにサラフェとアセカラット(当時は「あせしらず」)を使って顔汗に悩まなくなったので、サラフェの中止の理由で「顔汗に悩まなくなりました。ありがとうございます」と本当にお礼を書きました。

顔汗に悩んでいる方は、試してみて損はないと思います。




あせしらず

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カテゴリ:雑記