岐阜に住んでわかった!岐阜に住んでて良かったと思ったところ3つ

ムダに岐阜DNAが濃い。@machikomaki33 です。

マツコ・デラックスと関ジャニの村上くんが司会の「月曜から夜ふかし」で、岐阜の阜の使い道がない問題を取り上げられるくらい、全国的にマイナーな県、岐阜県。

一応ジモトですし、まだ住んでますけど、その良さがわかったのは最近です。
ちょっぴり名古屋にも住んでみましたが、まあ、岐阜もいいかな?と比較検討して思っています。

ぶっちゃけるとUターン失敗した〜〜!!と思うことが多々あったものの、3年も過ぎたら「住めば都」状態になるものです。


1.交通のアクセスが本当に便利実は住みやすい



Medium 4167570458
photo credit: JohnGreyTurner via photopin cc


岐阜の中でもJR付近に家があれば、かなーり住みやすいです。おとなりの名古屋はもちろん、刈谷、豊橋まで通う気になればまったく問題なく通えます。なぜなら、JR、ものすごい便利で名古屋から岐阜駅まで快速で20分という近さ。私のように岐阜に住みながら、名古屋で仕事するとかは全然余裕です。

しかも東京は名古屋から1時間半ですから、最短2時間ちょっとで東京へ行けます。

そして戦国ファンとしては、関西方面も抑えたいところ。

黒田官兵衛、柴田勝家らへんのことを調べに滋賀県や、春日局が養女に出されたお寺がある京都までも在来線で1時間〜2時間でサクッといける、戦国行脚も実は名古屋より便利だったりします。


2・早く帰りたい飲み会には「岐阜なんで…」という一言ですぐに帰らせてもらえる


名古屋に限りますが、「今日は早く帰って寝たい」ときのお付き合い飲み会に参加した場合、十中八九「すみません、岐阜なのでお先に失礼します」といえば、「そうだよねっ」で角も立てずに帰れます。私はやりませんけどね(たぶん)

そのくらい、名古屋市民にしても岐阜は「遠度はるばる」なイメージなんです。
実は岐阜でもアクセスのいいところだと、地下鉄の終着駅より早く帰れますけど。

まあ、東京で言うと中央線の最終電車が1時台まであるような感覚で、田舎に向かう電車で乗車率が多いほど本当は終電自体も遅いのです。JR東海の大垣行きなんて0時台まで終電ありますから。

しかしですね、電車が遅くまであっても駅から車とか、自転車でけっこうあるとかそこからが大変なケースも多々あるわけです。そこは田舎なんで。

私は終電はメッチャ混むし遅れるのが苦手で「すみません、岐阜なんで…」といって少し早めの電車で帰らせてもらいます。

理由をきかれれば「終電がきついから」と答えますが、「なんで?まだ終電あるじゃない」なんて、きかれたことは一度もないのでそのまま通してます。


3.信長らへんはもちろん、春日局など戦国ファンの心を満たす場所



IMG 9195th
戦国ファンしか嬉しくない事実ですが、推しますよ!!

今年の大河、黒田官兵衛は播磨の国出身ですが、彼がお仕えした織田家、豊臣家などは当然岐阜もかかわってます。司馬遼太郎先生の「夏草の賦」に「岐阜は都会」というようなことを、長宗我部元親の正室、菜々が言っていました。

戦国時代は岐阜は東京みたいなものだったってことですね。
今から400年以上も前の話ですけど。

彼の盟友の竹中半兵衛も岐阜県出身、信長が天下統一を誓ったのは岐阜城、濃姫、春日局などの時代劇の女ヒーローは岐阜。などなど、岐阜を舞台にした戦国逸話は豊富です。

そのため、どこそこ回りきれないほど縁の地がたくさんあるのでテンション上がります。

そして病院の数も多いですし、大型ショッピングセンターもたくさんあるので、車さえあれば不便はほぼない土地です。なんなら、自宅で畑をしている人が多いので、お野菜をいただけたり、自分で畑をしたりするのも可能です。食料はけっこう豊かだと思います。

一個ガマンポイントがあるとすれば、「刺激は少ない」かもしれません。
そこは、他の土地に行って満たしてくるしかないですねw

たまーに謎な店とかもあったり、おいしくて安いお店もちょこちょこあるので、岐阜もなかなかオススメですよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ:体当たり