日曜日しか空いていない喫茶店 喫茶去 がらん 雰囲気も味も最高だった!

Th 255 large
こんにちは。@machikomaki33 です。

アクセスがめちゃくちゃ不便、しかも営業日は日曜だけ。月に4回しか営業していないのに、ひっきりなしに人が訪れるど田舎の喫茶店「喫茶去 がらん」に行って来ました。

岐阜県恵那市のはずれのはずれに位置するこの喫茶店は、2002年からオープンしています。
名古屋市内のコーヒー豆のイヅツヤさんのご夫婦が日曜だけ営むお店。

コーヒーは1杯1杯すべて豆を挽いて提供してくれるのですごく丁寧なコーヒーが味わえます。

もろもろ幻度の高いお店で、最高の時間を過ごして来ましたよ。
遠くても行く価値ありです!

喫茶去 がらん

〒509-7601 岐阜県恵那市山岡町久保原433

TEL.0573-56-3995

営業時間◇10:00~17:00 
冬季(12~3月)は 10:00~16:00 

営業日◇日曜日(第5日曜は定休日)

駐車場◇あり

サイト http://www.izutsuya-mame.com/about/


大きな地図で見る

ノスタルジックな店内と風景にグッとくる


ゆっくり田舎道を走ると田んぼの真中に見えるのがお店。
雰囲気のある看板。
Th 185 large
駐車場からは庭をひょいひょいと通りぬけ。
Th 177 large
これがお店。建物からして味がありますよ。
Th 174 large
目の前には水田の風景。美しい緑がどこまでも続いていました。
Th 169 large
天気がいい日はちいさなテラス席でもコーヒーが飲めます。この小ささカワイすぎる。。。
Th 199 large
店内。うわー。めっちゃステキ。
Th 205 large
奥の広い6人テーブルに通してもらえました。
2
レトロな扇風機は現役
Th 228 large
窓から見える景色。建具のレトロ感もたまりません。一日ここで過ごしたら気持ちがいいでしょうね。
Th 208 large
正面のたんぼを眺める席もいい。
Th 249 large

奇跡のコーヒー


手作りのメニューにはコーヒー豆やさんらしく、オリジナルブレンドからストレートコーヒーまで種類が豊富。1杯1杯豆を挽いて、ドリップしてくれる丁寧なコーヒーを1杯450円〜500円程度で味わえます。
Th 218 large
フードはカレーのほか、オープンサンド、ケーキなどがありますがこの日は残念ながら全部売り切れ。ラスク(120円)がおやつとなりました。

友人たちが頼んだイヅツヤブレンド。香りが豊かです。
Th 255 large
苦みが大好きなのでキリマンジャロをいただきました。口の中いっぱいに芳醇な香りと味が広がりました。美味しすぎて倒れそうでしたよ。ラスクと一緒に食べるとさらにおいしい。
Th 265 large
こんなにステキな喫茶店見たことがないです。素敵すぎて全員で撮影しまくり。

喫茶去とは禅語で「どうぞお茶でも召し上がれ」という意味。身分も旧知の仲かどうかも関係なく、ただそこにあるお茶をのんでゆったりしようじゃないかという意味なんだそう。

お茶(ここではコーヒー)が人の垣根を一瞬フラットにしてくれるっていいですね。

不便な場所で月4回しか営業してませんが、ファンはわざわざ遠くから毎週のように来る方もいるそうです。遠くの人だけでなく、ご近所のマダムたちも毎週の営業を楽しみにしていて開店と同時に訪れるのだそう。

まさに喫茶去。

そんなこんなで、ただただ素敵な空間でおいしーいコーヒーを味わいに行ってみてはいかがですか。

喫茶去 がらん

〒509-7601 岐阜県恵那市山岡町久保原433

TEL.0573-56-3995

営業時間◇10:00~17:00 
冬季(12~3月)は 10:00~16:00 

営業日◇日曜日(第5日曜は定休日)

駐車場◇あり

サイト http://www.izutsuya-mame.com/about/


大きな地図で見る

この記事を書いた人

北村 美桂
北村 美桂
岐阜県出身。約10年のWEB編集・ライターを経て、2013年から独立。「名古屋歴史ナイト」という歴史イベントも主宰。詳しく知りたい方はコチラ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ:体当たり