「三浦正幸先生と行く 岡崎城月見櫓と暮六つツアー」に参加しました

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8月の下旬、プレミアムフライデー夕涼み企画「三浦正幸先生と行く 岡崎城月見櫓と暮六つツアー」に当選したので、行ってきました。
夕涼みというワードに惹かれましたが、当日は猛暑日。涼しくはありませんでした(笑)

しかし、三浦先生と一緒に岡崎城を回ることで、あまりよく知らなかった岡崎城の魅力を学ぶことができて大満足です。

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名古屋とは違う独特すぎるあんかけ。岐阜流・あんかけスパの「あさの」

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この記事は歴史は無関係です!
あんかけスパならすべて味が一緒と思っている方も多いと思いますが、お店ごとに味が全然違います!
名古屋めしとして定着しているあんかけスパですが、おそらく名古屋流と岐阜流は違うのではないかと思います。

小学校の時に食べたあんかけスパとほぼ同じ味をもとめて、いろいろなお店でチャレンジしましたが見つからず。
約30年ぶりに岐阜市の「あさの」で求めたいたあの味を発見いたしました!

違いはソースの色の薄さと、ほんのり香るローズマリーでしょうか。
ぜひこの岐阜流あんかけスパを味わって欲しいです。

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リアル招き猫伝説体験も味わえた!井伊家と招き猫で有名な豪徳寺

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世田谷城の記事を書きましたが、そのすぐそばに豪徳寺があるので行ってみました。
こちらは東京都指定史跡の井伊直弼の墓があり、井伊家の菩提寺であるということで、沢山の人で賑わっていました。

そしてまさかのボランティアガイドさんもたくさんいらっしゃるということにおどろき!
ガイドさん好きとして、歴史に詳しいであろう方にアツく豪徳寺を案内していただきました。

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千田嘉博先生の講演、7人のLTなど。豪華すぎ内容だった第14回「歴史ナイト@徳川美術館」のレポート

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7月29日(土)に、第14回「歴史ナイト@徳川美術館」を開催いたしました。
いつもはユルユルと20人~30人規模のイベントをやっていたのですが、今回はなんと88名!
しかも徳川美術館の「天下人の城」展、LTが7名、あの千田嘉博先生がスペシャルゲストというとんでもない豪華さ。

初のことだらけでさすがにドキドキしておりましたが、とっても楽しい1日でした!
ご参加いただきました皆様、ありがとうございます!

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こんな生き方もアリだという実例。母校のキャリア系授業のゲストとして登壇してきました

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先日、大学1年生向けのキャリア系授業に、卒業生の1人として登壇させていただきました。

実は登壇はこれが2回め。昨年の初登壇の時に堂々と「転職は悪くない」ということ、こんな自由な(良く言えば)キャリアでいいんだという失敗含めての建前ナシな人生を話したことが良かったようです。

多くの大学の場合、二度と呼ばれないんでしょうけど、「多様性」を大事にする学部だから声をかけていただいたんだなあと思ってます。
私としても一回り以上も離れた後輩たちと話ができる機会をいただいているので、とても勉強になります。

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ブラタモリ熱田編で紹介された堀川の石垣がある「カフェブランカ」

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大変な高視聴率となった6月に放送された『ブラタモリ名古屋・熱田編』で紹介された、堀川の石垣。
堀川で荷物の積み下ろしをするためにできた石垣として紹介されていましたね。

このあたりは、今でも材木問屋街として残っており、川の付近には石垣の跡が残っているところがあります。
放送中に「堀川の荷物積み下ろしのための石垣」がある場所として紹介されたのは、cafe Blanka(カフェブランカ)さん。

ギャラリーで石垣見学ができるとのこで、見学とランチを楽しんできました!

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歴史や城に詳しくなくても「共通点」が多いので楽しい!徳川美術館の「天下人の城」展

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7月15日から開催中の徳川美術館「天下人の城」展が始まりました。
「天下人の城応援団ブログ」で一足先に展示物紹介などをが行われておりますが、実際の展示は初めて見ることになります。
7月14日の記者&賛助会員向け発表会に、今回初のブロガー枠で取材をさせていただきました。

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「合戦フェス2017」の「戦国時代もしもトーク」でパネラーとして参加しました

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7月2日(日)大井競馬場にて開催された、「チャンバラ合戦-戦 IKUSA-」さんの超・大型イベント「合戦フェス2017」。
大会場では10以上の趣向を凝らした合戦が行われ、小学生未満のお子様が楽しめるゾーン、ヒーローショーなどが開催されるステージなど、特に子どものテンションが上がりっぱなしのイベントでした。

私はメインステージで開催されるイベントの1つ「戦国時代もしもトーク」というイベントのパネラーの1人としてとして参加させていただきました。一緒に参加したメンバーが歴史雑談禄の松田さん、歴史おじさんの山崎さん(ギャガー)、清州城おもてなし武将隊の柴田勝家さんと、とっても豪華!

知識もキャラも中途半端ながら、そうそうたるメンバーの末席を汚させていただきました(笑)

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蒲生氏郷の奇抜なカブトをしっかり再現した最中「蒲生」

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蒲生氏郷といえば利休七哲の筆頭で、信長にも秀吉にも重宝された武将として知られています。
先陣切って戦う勇猛果敢な武将であった上に、和歌や茶道などの文化面にも通じた武将でした。さらに会津では92万石の大名となり、現在の鶴ケ城(若松城)を大幅改修し7層楼の天守を作ったり、城下町を作るなど行政的な手腕もあったようです。

そんな出来過ぎ武将の蒲生氏郷は、滋賀県蒲生郡日野が出生の地ということで、町は蒲生推し。町の至る所に看板があります。

蒲生氏郷にちなんだおみやげもあり、同町にある「伊勢藤」さんでは、蒲生氏郷の銀製鯰尾兜(なまずおかぶと)をしっかり再現した最中を販売しています。

見る人は「ああ、あの形!!」とはしゃぎたくなるような再現ぶりです。
早速購入して食べてみました。

*利休七哲・・・蒲生氏郷、細川忠興(三斎)、古田重然(織部)、芝山宗綱(監物)、瀬田正忠(掃部)、高山長房(右近/南坊)、牧村利貞(兵部)

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